夢は枯野を駆け巡る

中年女性が鬱々とした気持ちで過ごす日常をメインに、走ることや橋のことなど雑多なことを書いています。フルマラソン自己ベストはさいたま国際での3時間16分。現在は絶賛記録停滞中で人生の悲哀を噛みしめています。

利根運河へ

静岡と姫路城、大規模なマラソンがあった先週末。

私は月例赤羽もサボり(^^;)、お布団の中でぬくぬくとしながら、お名前を存じ上げている方のアップデートをスマホで眺めておりました。時間がたつにつれて通過タイムが次々と更新されていき、私はグダグダしているのにこのタイムを刻んでいる皆さんは必死で頑張っているんだなぁーと思うと、自分のダメさ具合が身に沁みました。。。

という訳で、午後からは走りに行くことに。
板橋シティマラソンを3週間後に控えてますので、セオリー的には30kmペース走が順当なんでしょうけど、そんな気にはならなかったので(意識低い系)、普通にマラニック寄りのロング走を選択。行先は久しぶりに利根運河にしました。

まず江戸川を北上、追い風にのって気持ちよく。19kmほど走って利根運河に到着。
利根運河ってこんなところ。オランダの技師が設計しました。

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ここは春は桜と菜の花が綺麗なんですけれど、今回はちょっとまだ早かった。でも川と土手との高低差があるので、とても立体的で景色がいいです。雰囲気が長閑です。

利根運河にそって利根川まで出ました。
利根川が見えると遠くまで来たみたいで嬉しー。

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帰りは運河駅から電車で帰宅。

30kmを3時間ほどかけた、なんてことのないロング走だったんですけど、それでも走るって楽しいなぁって思いました。なんでしょうね、この不思議な充実感。リズムに乗って走ると気持ちいいです。

私はあんまり音楽は聴かないんですけど、走るリズムの心地よさって音楽みたいだなーと思います。

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先日、帰宅ランの途中で話題のワークマンに立ち寄ってみました。

確かにランニングショップ顔負けの品ぞろえで、ウインドブレーカーやタイツなどは沢山の種類がありました。(※ただしメンズに限る。)

「レディースはありますか?」って店員さんに聞いたらお店の片隅に1mくらいの幅に女性ものが少しだけ(^^;)それでもタイツ980円なんていう破格のものがあったので購入。素材と履き心地はなかなか良かったです。

ただシルエットが・・・(;´Д`) 

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 着圧なし、サラサラ生地の薄手のタイツが好みなんだけどなかなかしっくりくるものと巡りあえません~。