夢は枯野を駆け巡る

中年女性が日々、鬱々とした気持ちで過ごしています。走ることや橋のことなど雑多なことを書いています。自己ベストは2018年12月のさいたま国際マラソン3時間16分。夢は国際ランナーになること。

かつしかふれあいRUNフェスタ【振り返り】

3/10に参加したかつしかふれあいRUNフェスタ(ハーフ)の振り返りです。

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10kmの部、スタート前のM高史氏。

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なんとなく直前練習から現状の力量を悟ったわたくし。こりゃ、自己ベスト(1時間30分)なんてとても出ないわー、体感よりキロ10秒くらい遅いスピードしか出ないし、せいぜい1時間35分切りが精一杯か?それなら言い訳できるくらい悪天候だといいなぁー。

そんな風にやさぐれておりましたが、当日は少し暑いながらも(14℃)、ほぼ無風・薄曇りのベストコンデション。うーむ、どうしたものか。

スタートは普通の大会より遅めの10時45分。
(Aブロック中ほどスタートでロスタイムは16秒ほどでした)

まずは4:30/kmで入って様子見と思ったけど、案の定というか例のごとく、そんな芸当ができるわけもなく、懲りもせず突っ込んで4:09/km入る(テヘッ

周りの流れに合わせないと迷惑だしね!

そして早々に息があがり、3km目くらいから4:20~4:30くらいの間で進みます。

ハーフのコースは折り返しが2回。8.5km地点と19km地点で折り返しがあるので、スライドで仲間とすれ違います。その度に、地元のラン仲間から「2位だよ!」「今4位!」「3位だからね」と各々違った情報を知らせてくれて、今いったい自分は何位なのか混乱(笑) とにかく去年と違って前方にあまり女性はいないらしい。このまま抜かれなければ入賞(8位まで)もありえるか?とゲスい考えが頭をよぎり、タイムよりも抜かれないことに心を配る。タイムが狙えない今、狙うは順位しかない。(女性は男性の4分の1しかいないのに、男女均等に8位まで表彰してくれるのはほんと有難い)

12~13kmくらいかな、途中の給水所で水を取ろうとしたら、目標のカップを目の前の男性にサッと取られてしまい、ショックのあまり「あっ!」って声をだしたら、その男性が振り返って「お先にどうぞ、僕は体に掛けるだけなんで」って水を差しだしてくれました。なんて優しい世界^^

ありがたくお水を一口もらい、且つその方にコバンザメして引っ張ってもらいました。
それにしても見渡す限り女性の姿が見えず、どうやら前後はだいぶ離れているっぽい。
でも油断して最後に追いつかれると、絶対に直線で競り負けるから、少しでも頑張っておきたい。速度は全然上がらないものの、そんなに失速もせず1時間33分ちょいでゴール。4位でした。

タイムは去年並みか~と、微妙な気持ちでしたが、入賞できたからまぁいいかな。
それに直前の予想よりはいいしね。

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 表彰式では、ステージ下で並んでいる時に副賞があるのが見えて、入賞者で色めき立つ。リュックだ!もしかしてノースフェイス?期待を込めてロゴを見たらミズノでしたwスポンサー様だからね。(値札もついていた。8,900円だってw)

家に帰って去年の記録を確認したら5秒だけ、コースベストを更新していることがわかって少し安堵したのでした。去年もみさとシティからランフェスタの流れで3分落ち、今年も同じ流れで2分落ち。みさともランフェスも、どちらも平坦なコースなのに、なぜ1か月の間にここまでタイムが落ちるのか不思議だけど・・・。時期的な問題なのだろうか。


でも、これで来週の板橋シティ(フル)をどう走るか心が決まりました。
それはまた次回。(もったいぶるわけではありませんw)