夢は枯野を駆け巡る

中年女性が日々、鬱々とした気持ちで過ごしています。走ることや橋のことなど雑多なことを書いています。自己ベストは2018年12月のさいたま国際マラソン3時間16分。夢は国際ランナーになること。

私の考える良い大会の条件/今週の三郷陸練

先日のタートルでは運営に疑問を感じてしまった者です。

ちょっとモヤっときたので私の考える「良い大会」の条件を改めて考えてみました。(あくまで私の独断と偏見です)大会に何を求めるか?は、人によって異なると思いますが私の最低限の条件は下記の3つ。

①トイレが十分にあること

 私は緊張すると頻尿になるので(笑)、スタート前に2回は行きたい。その時にトイレ渋滞があるとかなりストレスです。並ぶのはいいのですが、何分かかるかわからないような果てしない長い列や、誘導員がいないための不平等な並び方、などはマイナス要素。並びだしてから15分以内程度で使用できると嬉しい。男女別に分かれていると尚良し。

②安全なコース

 普段、街中や河川敷を走っている身としては、走っている間中、横から飛び出してくる車や、すれ違う人など、いろいろ気を使って走らざるを得ません。せっかくの大会、そういうことから解放されておもいっきり走る事だけに専念したい!

③給水が十分にあること

 給水はスポドリ無くても、水だけあればOK。ただし、水が切れてる、準備が間に合っていない、という事があるとかなりのマイナス。脱水は命にかかわるので、これは重要なポイント。いつもはリュックを背負って走っていますが、大会は手ぶらで長距離を走れるのが嬉しい。

 

その他に、アクセスの良さ、スタート時の適正なブロック分け、更衣室の有無、沿道の応援、景色がいい、などいろいろあると思いますが、それは付加価値的なものかな。あったら嬉しい、くらいの。タートルは①のトイレの数と②の安全なコース、が欠けてたから、私にとってはあんまりいい印象ではありません。給水は2.5kmおきにあったので(混んでいたけど)、そこは良かったです。

こういう事を考えると「自分が何を大切にしているか」がわかって面白いですよね。私は「沿道の応援」ってほとんど重要視しないんですけど、それがないと頑張れない人もいるし・・・。エイド食も走っている間はほとんど食べないから関係ないし・・・。

私の場合は「いかにストレスなく走れるか」が重要なので、その点は「大田原マラソン」がとても良かった!あそこは「がっつり本気で走りたい人」には最高の舞台を用意してくれます。(さいたま出るから、今年は出ないけどね)

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昨日は水戸漫遊マラソン前の最後の練習でした。
メニューは2000m+2000m+1000m(r400)のインターバル。
設定タイムは 8'10"/4'00"。
ついていけるかビミョーなペースでしたが、チャレンジ。

結果。

8:05/ 8:03/ 3:53

設定ペースをまたまた無視してますけど(^^;)、このタイムで走る事が出来て嬉しい。先週キロ4を初めて切ってから、これくらいのペースで走る事が新鮮で仕方がないです。

疾走感?と言ったらキロ3とかで走る人に笑われちゃいそうですけど、明らかにキロ4分半とは違う世界に見えます。走ってるー!って感じ。

さてさて、水戸の前に楽しく練習できましたので、金曜日と土曜日はランオフ。

あんまり食べ過ぎないようにしないとねw(←やることないと食べるタイプ・・・)

 

気になる水戸の天気予報は・・・・晴れ時々曇り、最高気温21℃。

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