夢は枯野を駆け巡る

中年女性が日々、鬱々とした気持ちで過ごしています。走ることや橋のことなど雑多なことを書いています。2017年3月名古屋ウィメンズでフルマラソンサブ3.5達成(3時間27分1秒)。次の目標はおかやまマラソンで3時間20分。

ファンランのできない女

かすみがうらも終わって私の今シーズンは終了しました。(4月のかすみがうらはシーズンの終了なのか幕開けなのか分類が難しい笑)

 

次のレースは5月14日の鹿沼ハーフマラソンです。この大会、過去に2回出ていますが、2回とも晴天で暑かったです。この大会で自己ベストを狙っていくのは厳しそう。

そこでどういう走りをするべきなのか。

 

もともと私は「ファンラン」が苦手です。

というかファンランの楽しみ方が今一つわからないのです。

せっかくのハレの日、全力で走ってギリギリまで追い込んで達成感を得たいし、成長の証を残したいのでファンランは勿体なく思えてしょうがないです。

ゆっくり走って景色を楽しみながら美味しい物を食べて、という事は日常のマラニックで散々やっているので、レースはもっと特別な場にしたいのです。

普段走れない公道を広く空けてくれていて、ランナーが走りやすい環境を整えてくれているからには、それを思いっきり活用したい。

ガチでやる遊びだからこそ楽しい!みたいな。

 

思い起こせばちょうど1年前のかすみがうらは嵐のような気候でした。おまけに私は貧血だったので、スタート前から心が折れて「ファンラン」をしようと決めました。そしてゆっくりペースで走ったのですが、全然楽しめませんでした。確かに体は楽だし、周りもよく見えるし、心の余裕もある、だけどこれ普段のジョグと何が違うんだろう・・・とどうしても思ってしまって。(ある意味普段もやれるジョグをお金払ってやるって、とっても贅沢な行為?)

この時に感じたのです。やっぱり私ファンランに向いてない・・・。

 

走り方にはいろいろあって、別にファンランを否定するわけではありません。

私もいつかファンランに目覚める日がくるかもしれないけど、まだ今はその域に達していないようです。(ガツガツしすぎw)

 

そういうことを考えると、やはり鹿沼もガチレースになるでしょう。

ただ、記録を闇雲に狙うのではなく、気候を考えてその時のギリギリを引き出せればなぁと思います。そしてその1戦で「自分が成長できた」と思えるようなものにしたいです。

そして秋にはフルで3時間20分を目指したい。あ、言っちゃった(笑)

 

★★★★★★★★★★★★

街では一斉につつじが咲き始め。

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他にもいろいろ。

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↑よく見ると気持ち悪いんですけどこれはなんでしょうね~?