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夢は枯野を駆け巡る

中年女性が日々、鬱々とした気持ちで過ごしています。

呪いの言葉と通常帰宅ラン

我々従業員は経営者の事を無能と蔑み、経営者は我々の事を馬鹿ばかりと公言する殺伐とした職場にいること早20年。蔓延するパワハラの中、残っている社員は戦うための牙は抜かれ単なるイエスマンとしてのみ存在を許されています。ジャンヌダルクもしくはゴディバ夫人のような存在が現れ、悪政に蜂起し我々を導いてくれればと願うものの、ならお前が裸になれよ!と同僚から罵倒される始末。我が身を鑑みますと転職するスキルも根性も度胸もない、ないない尽くしの上最近では右肩下がりの業績不振による将来への不安(解雇・倒産等)も増している現状に絶望している毎日です。しかしながら不安は不安でしかなく実際に直面してみれば乗り越えざるをえない状況になるだけであり、今更憂慮しても何も始まらないわけでもあります。今は来るべきその時に備え、ひそかに就業中に勉強(一応職務に関係はある)をするも遅々として進まず、己の怠慢を反省するとともに、もうこの歳になったんだからどうでもよくね?という諦念にも似た気持ちで、いっそ悟りを開いてしまいたい気持ちで一杯です。

 

さて、話は変わりまして昨日は帰宅ランをしました!

帰りにジムによってお風呂を入るつもりなので着替えを持って走ったのですが、着るものが多すぎてリュックのチャックがなかなか閉まらず難儀しました。

30km走の後なので、故障しないように慎重に走り出します。どこも痛いところはないようなので、とりあえず大丈夫そう。ルートは最短ルートから少しだけアレンジして、江戸通りをまっすぐ行って汐入大橋を渡って帰ることにしました。

 

街中を走っている時は感じなかったのですが、隅田川沿いにでると風が冷たくて強い!

そしてかなり寒い。汐入公園はジョギングロードが整備されており走りやすいのですが、夜は街灯が少なく暗かったので足元が少し不安でした。何人かのランナーとすれ違いました。

 

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白髭橋。いつの間にか改修が終わってすっきりした姿になっていました。(昭和6年建造の鋼バランスドタイドアーチ橋)

 

走行距離18キロ(所要時間1時間50分)でした。

走り終わった後そのままジムに行って温かいお風呂に入って極楽でした。

(しょっていた荷物はいったい何キロくらいなんだろう?と思って計ってみたら2kgちょっとでした。意外に軽かったです。)

それにしても、走ると気持ちいいですね~。