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夢は枯野を駆け巡る

中年女性が日々、鬱々とした気持ちで過ごしています。

友人と会う

 昨日は中学生時代からの友人達5人と、友人宅に集まっておしゃべりしました。

12歳の時に出会って、30年の付き合いになります。

 

学生時代は毎日会っていたものの、卒業してからは年に1~2回会う程度ですが、それでも切れることなく長く続いています。

 

私は学生時代から(悪い意味で)人と違っていて、空気は読めないし、思った事をそのまま言ってしまうし、集団行動は苦手だし、おまけに勉強まで出来なかったのですが、ありがたいことにそんな私でも「まぁしょうがないか」って付き合ってくれた友人が今の彼女達です。私のいた学校は所謂「お嬢様学校」だったのですが、そのお嬢様特有のおおらかさでもって虐めもせず受け入れてくれていたのでしょう。

 

昨日の集まりの中で話題は多岐に渡り・・・みんな充実した生活を送っているようです。

引越しして家を買ったり、子供ができたり、昇進試験を受けたり、子供の受験があったり。

 

今から子育てスタートする友人に関しては、本当に尊敬します。

体力も気力もすごいなぁ、同級生として応援しています。頑張って欲しい!

 

千年一日のように変化の乏しい毎日を過ごしているのはどうやら私一人のよう。

みんなのリア充ぶりを見ると、ちょっぴり引け目を感じてしまうのですが、

そういう人生を選んできたのも私だし、人から羨ましがられる生活を本当にしたいのか、と考えると「そうでもない」って結論になるので、まぁこれでいいでしょう。

幸せは人から思われるものでなく、自分で感じるもの。

(これを自分で言い聞かせているのは劣等感を感じているからに違いない。私の人生、劣等感との戦いだなー)